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そろそろ終わらせましょうよ

こんにちは。とうくんパパです。

我が家は行ってないんで
書きたくは無かったんですが、
回りの収拾がつきそうにないですね。

不正などの件について、記事を書かれている方々がここ2週間、沢山いらっしゃいますね。
バトリオが少しでもいい方向に変わっていって欲しいという想いが伝わります。
記事を書かれた事への勇気に拍手したいです。

ただ記事を書かれた皆さんを、批判するつもりじゃないですし誰かを擁護する訳でもないですのでそれはわかっていただきたいのですが、

実際の人たちの本心や、本当に起こっていた事がかなりブレています。

私は、この件で先週と今週にかけ、かなりの方々とお電話にてお話をさせていただき、実のところをある程度掴んだつもりです。表面には出せない、各々が本当に伝えたい事などを公表するわけにはいかない、抜き差しならぬ事情が裏側に存在します。

ただ、言える事はみなさんが不正を行おうとしてやった行動でなく(一部除く)、
それを弁解するには公にしたくない本心などを公表しなくてはいけないために、やむなく中途半端な反論になってしまっています。
ほとんどがコミュニケーション不足の誤解ばかりで構成されたものになってしまっています。

あと、ここからは私個人の意見です。別に誰に対する意見でもないですが、
バトリオは本当に楽しくあるべきゲームだと思います。が、
大会は大会である以上、競技です。技を競い合い、勝ちに行く競技だと思っています。楽しくやるのは大会以外でできます。その為にタワーがあり、チャレンジがありだと考えています。
大会が競技である以上、私は加熱してもしかたないのではないかと思います。
フェアに平等にさえできれば、今の大会には私は何も言うつもりはありません。
ただ、私はあくまで大会はお遊びではないと認識しています。
何だってそうです。
わかり易く言えば、この季節だとスキーやスノボだって私たちには遊びです。
でも大会となるとそれは競技になり、当然それに賭ける人たちが頂点目指してあつまります。
これらはスポーツだからでしょうか?では将棋や囲碁はどうでしょうか?百人一首カルタは?あげればきりがないですが、大会とはそういうものなんじゃないですか?くだらないレベルで言えば、テレビでよくやってるサスケなんてどうでしょうか?あれで飯が食えるとはとても思いませんし一時的なものなんでしょうが、サスケに賭ける方達だっている訳ですよ。

楽しくやりたければ、別にGなんて目指して大会参加しなければいいじゃないですか。この結論が今回の私のバトリオ撤退に繋がっています。私は引退ともやめるとも一言もかいていません。競技に参戦する事をやめるだけです。
バトリオは今後遊びとして楽しくやろうと思います。

私は、他人が不正をしていようが、私に迷惑がかからなければ別にかまいません。
しかし迷惑がかかったりするのであればその場で抗議します。
そういうモノは、現場で即時解決しないと後々何を言っても後のまつりだと思っていますし、大会運営もしかりだと思います。その場で断固抗議してやりかたを変えさせてしまわないと、、、それが出来なければ何も変わりはしないと思います。

最後になりますが、色んな方々がいて色んな考えがあります。
一概に、こうあるべきだと言うのも、その人の個人的な意見にすぎません。
グループというのも、誰が勝手に決めているんでしょうか?
私は今回会場に行きませんでしたが、大会などに行くと結構今回不正だと上げられた方々と一緒に居ますよ。私もグループの一員なんですかね?そうなると私と仲良くしてる方々も、言ってしまえば不正に対する記事を上げたブロガーさんもそうなるんではないですか?違うのはわかっていますよ。でも私の事もブロガーさんの事も知らない方々から見れば同じだと思いますよ。私が今回上げられた方々と一緒に居る所を大会で見かけた方が、別の会場で私とブロガーさんが一緒にいる所をみれば、間違いなく同じグループだと思ってしまうと思います。

あと、長くなりますが、
ブロガーさん達に言いたい事があります。
特定の人などを批判する記事はそこに誤解があったり、読む側が勝手な解釈をしてしまって、事が大きくなる場合が多々ありますので、やめた方がいいです。
それにこれは私の勝手なマナーですが、
他人のブログは掲示板ではないので、そのブログ主へのコメントは構わないのですが、そのブログにコメントを残した人に対してコメントするのは、私の中ではマナー違反です。私のブログでは禁止しています。


私は、すくなくとも今回記事になさった方々のほとんどとお知り合いです。仲良くさせていただいてきました。今回不正だと言われている方々ともお知り合いです。そちらとも仲良くさせていただいてきました。
お互いにお互いのいい分があり、全ての方にお話を聞いた訳ではないですが、
私の知っている限り、自分の中の正義の動かれたと思っています。
ただ、他の方からはこんな風に見えているだなぁ、という事を知っていただき、
今後の参考にしていただければと、願う限りです。





でもね。

おまえのとこの運営がしかっりしてたら
こんな事にはなんねぇ~んだよ!
バカトミ!

しっかりしろ~。


以上

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2010/01/28 15:31 | ●バトリオ | COMMENT(11) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

ご報告とこれから

こんばんわ。とうくんパパです。


久々の記事です。
先日復活とかのたまっておきながら、
コメ返もままならぬままですが、
一応ご報告です。


24日の朝に我が家の第三子が誕生いたしました。
女の子です。

という事で、残念ではありましたが、WHFに参戦できませんでした。


うん、こりゃ~しゃ~ないね。
子供が生まれる生まれないの時にWHF行ったら、それこそ家庭崩壊の危機ですよ。


ここからお話は変わります。

凄くお世話になってきました方が、
バトリオに一区切りをつけるという記事を目にしました。

実は、我が家もそれは考えていた事です。
どこかで区切りをつけて、本気モードを解除しないといけません。
まだまだ、行けるといえば行けるし、
そこまで続ける意味があるのか?というのもあります。

今回、WHFに行けなかった事。
これが、我が家の結果ととらえ、
我が家もお友達にならって、全面的にバトリオより撤退いたします。
そのお友達には本当にお世話になり、
一緒に行動させていただく事も多々あり、
本当に楽しく過ごさせていただきました。
それ以上に、毎度まいどお電話などでおつきあいをいただき、
ご迷惑をかけ通しでした。
バトリオでも我が家の目標でもあり、そのお友達が一区切りをつけるという事ですので、我が家にとってもちょうどいいきっかけとなりました。

撤退するにあたって、バトリオのパックなどは、
もし子供がやりたいと言い出すかもしれませんので、
闘うのに必要なパックのみ保管し、
その他のパックは今後もバトリオを続けていかれる方に
お譲りしようと考えています。

ただし、古くからやられてる方などには不要なものだと思います。
主に過去弾のノーマル・スーパーがメインで
パックコンテナやパックケース、パックファイル、メモリーキーなど
多数です。
ですので、ゼロから始めた方限定で、車かなにかで近くまで取りにきてくれる
方のみに無償でお譲りします。転売目的はお断りします。
電車で来ても恐らく重くて持ち運べないと思います。
もし希望される方がいらっしゃいましたら内緒コメにてご連絡ください。


と、同時にポケモンカードに目標をシフトします。
都内で一緒に大会など参加したり、一緒にデッキ組んだり、
対戦練習などしてくれたり、情報交換やカードトレードしてくれる方を募集します。

バトリオも同じだと思いますが、一人で一生懸命考えても限界があります。
自分の作ったデッキの穴などは見えないものです。
一人の情報量も知れています。
やはりある程度、自分の周りとチームを組み、切磋琢磨しなければ、
大会などで上位にはいるのは難しいと思います。
私の信条として「やるからには勝つつもりでやる」というのがありますので、
まだまだカードに関しては初心者レベルですが、
一緒にやってもいいよっ!ってな方がいらっしゃいましたら、
ご連絡ください。


と言う事で、いろいろ書きましたが取りあえずバトリオは
いったん離れる事にします。

今後ブログタイトルなど変更して続けて行くつもりです。


皆様、本日までありがとうございました。
そしてある意味、これからも宜しくお願いいたします。

2010/01/25 19:19 | ●バトリオ | COMMENT(19) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

準備OK?

こんばんわ、とうくんパパです。

残す所大阪までは明日のみとなりましたね~。
準備は皆さん宜しいですか?

先日の記事に一部クレームがありましたが、
実際の所、先日の記事内容を実践したところで、
勝てないときは勝てませんからね~。
私が記事にしているという事は、基本それなりに普及していると
判断できたからですので、
「自分が考えてたデッキが晒された~」なんてのは見当違いですよ。
もうみんな知ってますから。
むしろ周りが知ってる事を認識してない方が危険です。

それに、知ってるから勝てるってもんでもないです。
全ては使い方です。

分かり易く言えば、先日の記事ではノーマルパックは
最後にニューラとエレブーが残りましたが、

これとグレイシアがぶつかると先攻取られて負けますから、
つまるところ、リーダーの選び方や使い方次第でどうとでもなるというのが
今回の大会の面白いところでもあり、難しい所だと思います。

さてさて、
では、つづきですが、勝ち抜き大会を見事突破でき、
トーナメントに行ければ、、、、、

マスターOKのカラレギュです。
はたまた、とうくんパパの勝手予想ですが、(今回何の根拠もないです)
マスターを入れるならば
・BSダークライ
・ジラーチ(8弾or11弾)
・ギラティナ(5弾or8弾)
・ミュウ(10弾)
この4つにしぼられるのではないでしょうか?

あと、別格として
・Gダークライ
机上でいろいろ検証しましたが、このパックは阻止不可能です。
このパックを決め所で出されたら、先攻を取ってしまうしか方法がなく、
それで倒せなければジ・エンドです。

それは除外しておいて、
やはり有力はBSダークライでしょうね。
ギラティナはゴーストですので、ダークライに相性が悪過ぎですので使いづらい。
ミュウも同様ですが、使い方次第ではボーナスが攻撃防御ともに付きますので、強力です。
ダークライに対してジラーチというのがスーパー時代では定石でしたが、
今回そうはいきません。
ジラーチでダークライは簡単には止まりません。止められるのですが、
止まらない条件もありますので、要注意です。

あと、悲しいのは、カイオーガや水パルキアがいとも簡単に
赤ギャラにやられる、、、。マスターの面目丸つぶれですね。

よって、スーパー以降の話にかわりますが、ダークライ主流の中では
なかなかヨノワールが使いづらくなります。
赤ギャラが多くなってくるのは必然でしょうか?
それに対して、Pエレキかな?でもPエレキは使いにくいですよ。
水以外にはあまり約に立ちませんから。
相手が赤ギャラ以外のときはとたんにピンチです。

ノーマルパックには当然スピードのある物が欲しいですから、
グレイシア有力ですが、赤ギャラが多い事を考えると、
それ以外の方がよさげですね。ならスピードで考えると、
・リオル
・ニューラ
・エレブー
・リーフィア
こんなとこですかね。
ダークライがいるのでニューラはなしですね。
相手がグレイシアの可能性は十分に考えられるので、
リーフィアは厳しいすかね。
となると、リオル、エレブー。
スピードはリオルですね。ただ、これも赤ギャラで止まってしまいますから、
相手が赤ギャラの想定だとエレブーがベターだと思います。
ただし、これは2ターン勝負の場合です。
仮に、相手が
ダークライ、赤ギャラ、グレイシア

こっちが
ダークライ、赤ギャラ、エレブー
だと、
1ターン目 ダークライvsダークライ で削り合い
2ターン目 赤ギャラvs赤ギャラ 削り合い
ここでHPが残ってしまった場合
3ターン目 グレイシアvsエレブー でグレイシアにやられます。

2ターン目に首尾よくエレブーが出せればいいんですが、
相手がそれを読んでグレイシアの場合もありますから、
これも全ては使い方次第です。

この場合の良策としては、
エレブーをリーダーにする事です。
そうすれば2ターン目に赤ギャラで来られても、潰せますし、
リーダーでないグレイシアにも先攻をとれます。

相手がグレイシアリーダーなら迷わず赤ギャラリーダーで
2ターン目に赤ギャラです。
そうすれば、グレイシアリーダーは止められますし、
リーダーでない赤ギャラも飛ばせます。

やはりポイントは相手のリーダー選びをしっかり見て、
こっちのリーダーを選ぶ事が大事ですね。

有利な条件を揃えていっても、結局は選択次第で
勝つ道も負ける道も残されているのが、現状ですので、
会場までの道中には、是非リーダー選びの復習をおすすめします。

2010/01/15 20:50 | ●バトリオ | COMMENT(6) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

とうくんパパのデッキ論

こんばんわ、とうくんパパです。

来週からいよいよWHFが始まりますね。
ポケカの事ばかり書いていては怒られそうですので、
バトリオの事も書きます。

あくまで、
私個人の考えですので、アレンジなど自分で考えてやってくださいね。
とうくんパパのデッキ論です。

まず、今回の一番解りやすい所から。
まず間違いなく、始めたばかりやちゃんと検証してない人を除いたら、
スーパーパックは
赤ギャラもしくはヨノワールです。
デッキの作りによってはボスゴドラやPエレキもあるかと思いますが、
基本はそのラインですね。

それに当てて、ノーマルパックは
グレイシア・ニューラ・リオル・エレブーがメインでしょう。

この2つを組み合わせたところ、
グレイシア・赤ギャラ
グレイシア・ヨノワール
ニューラ・赤ギャラ
ニューラ・ヨノワール
リオル・赤ギャラ
リオル・ヨノワール
エレブー・赤ギャラ
エレブー・ヨノワール

この8パターン。
+ハイパーパックというのが今回のメインデッキの傾向です。
当然皆さんメインデッキ以外に意表をついたサブデッキをお持ちでしょうが、
いちいちそれらに対応していてはきりがないので、
メインデッキのみ追って行きましょう。

該当しそうなハイパーは
これの頭にくるハイパーは
スイクン・レジギガス・メタグロス・ヒードラン・サンダー・アグノム・ルカリオ
でしょうか?

取りあえず、ハイパーは置いておいて、ノーマル・スーパーの組み合わせを潰します。
まずは止める事から

グレイシア・赤ギャラ
グレイシア・ヨノワール
ニューラ・赤ギャラ
ニューラ・ヨノワール
リオル・赤ギャラ
リオル・ヨノワール
この6つは赤ギャラリーダーで止まります。

エレブー・赤ギャラ
エレブー・ヨノワール
この2つは赤ギャラでは無理です。

グレイシア・赤ギャラ
グレイシア・ヨノワール
リオル・赤ギャラ
リオル・ヨノワール
エレブー・赤ギャラ
エレブー・ヨノワール
この6つはヨノワールリーダーで止まります

ニューラ・赤ギャラ
ニューラ・ヨノワール
この2つはヨノワールでは無理です。

ここで注目。
どっちでも止まるのは
グレイシア・赤ギャラ
グレイシア・ヨノワール
リオル・赤ギャラ
リオル・ヨノワール
この4つ。

という事は。確率的にこの4つは無し。

ニューラ・赤ギャラ
ニューラ・ヨノワール
エレブー・赤ギャラ
エレブー・ヨノワール
この4つが残ります。

そしてこれにハイパーを合わせます。
さっきの
スイクン・レジギガス・メタグロス・ヒードラン・サンダー・アグノム・ルカリオ
です。

この中で赤ギャラ・ヨノワールに止められないパックは。
メタグロス・サンダー・アグノムの3つ
そしてレジギは返し合いですからありですね。

つまり
ハイパー メタグロス・サンダー・アグノム
スーパー 赤ギャラ・ヨノワール
ノーマル ニューラ・エレブー
この組み合わせが、止められる可能性が低いデッキ構成です。
もちろんサンダーとエレブーを組ませる意味はないですよ。

これは全て机上のものですが、この組み合わせのデッキだと、
「勝てる道は必ずある」という事です。
ゼロではデッキの使い方が勝ち負けを大きく左右します。

例えば相手が
スイクン・ヨノワール・グレイシアでスイクンリーダーだとします。
こちらが上を参考にして
アグノム・赤ギャラ・エレブーの赤ギャラリーダー
これを見ればわかりますよね。
1ターン目
スイクンvsアグノム
2ターン目
ヨノvsギャラだと返し合い。
3ターン目
グレイシアvsエレブーなら負けですね。

しかし、
1ターン目
スイクンvsエレブー
2ターン目
グレイシアvs赤ギャラ
なら勝ちです。

この場合のキーは
リーダーを相手がスイクンにした場合はエレブーだという事です。
エレブーリーダーにしていれば
赤ギャラは全てにアドバンテージがあり、
エレブーはスイクンとグレイシアにアドバンテージがあります。
アグノムは1ターン目に使ってしまえば、2ターン目は赤ギャラで止め
3ターン目にヨノワールが残っていなければ勝ちです。

要はデッキもさる事ながら、全てはリーダー選びにかかっていると私は考えます。
使い方次第で勝ち負けが変わるのですから、
やはりそれなりに色んな対応の練習が一番鍵だと思います。

上記の最終的な組み合わせ
ハイパー メタグロス・サンダー・アグノム
スーパー 赤ギャラ・ヨノワール
ノーマル ニューラ・エレブー
を見ないで選び、
それで闘う練習などをしてみてはいかがでしょうか?
相手に合わせたリーダーの選び方、使い方など
こればかりは練習しかないと思います。


2010/01/12 19:19 | ●バトリオ | COMMENT(23) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

ポケモンカードゲームを始めよう

こんばんわ。とうくんパパです。


はい、この前の記事の内容が薄かったので、
では、ポケモンカードについて書きます。

まず、我が家が始めた動機ですが、
バトリオの対戦の中で、我が家の長男とうくんの弱点は、
「決められた戦い方しかできない」でした。
まぁ、それも満足にできていたかというとそうではないんですが、
そこを何とかしようと、自分で戦略を立て、相手の動きに合わせた戦い方を学ぶために、
カードゲームを始めました。

それと、今後やはりバトリオがずっと続いていくかどうか?という不安と、
年齢が上がってきたときに、高いレベルで何かできないか?という観点から、
ポケモンカードを選びました。
もともと、たくさんカードが家にあったのもあります。
皆さんの家にも結構あるんじゃないですか?ポケカ。
でもカードゲームとして使っていない方がほとんどではないでしょうか?

そんな方がポケモンカードゲームを始めるきっかけになればと、基本的な考え方や遊び方を書こうかと思います。

まず、ポケモンカードゲームをには大きく分けて2つあります。
スタンダードデッキとハーフデッキです。
スタンダードデッキはカード60枚を使用するデッキ
ハーフデッキはその半分の30枚デッキです。

ポケモンカードのジュニアの大会は30枚デッキが多いです。
もちろん我が家も30枚でやってます。ですので今回は30枚を基準に考えます。

カードの種類は大きく分けて3つです。
・ポケモンのカード
・エネルギーのカード
・サポートするカード です。

同じ名前のカードは2枚まで入れる事ができます。
絵柄が違ったり技が違っても名前が同じならだめです。

さらにカードを区分けしますね。
まず
「ポケモンのカード」
・たねポケモン
・1進化ポケモン
・2進化ポケモン
・SPポケモン

「エネルギーカード」
・基本エネルギー
・特殊エネルギー

「サポートするカード」
・サポーター
・グッズ(旧トレーナー)
・スタジアム
・ポケモンのどうぐ
・わざマシン

です。
これらを好きなように30枚選んでデッキを作ります。

最近コンビニなどで販売しているバトルスタートデッキがあります。
見かけた方も多いと思いますが、ライチュウデッキ・ドダイトスデッキ・ブーバーンデッキ・カメックスデッキのやつです。

あそこに入っているのは、かなり基本デッキです。
正直大会などであれでは全く勝てません。
まぁバトリオでいうところの、いきなりデビューパックだとか、スピード&HP強化デッキみたいなもんです。
ただし、改良を加えればかなりのデッキを作ることも可能です。

ではゲームは実際にどのように進めるのか?
ゲームの流れを説明します。

[ハーフデッキの勝ち負]けですが、
まず、「サイド」といわれるカードを裏向きに3枚だします。相手のポケモンを1体「きぜつ」させれば
自分のサイドを1枚とります。自分のサイドがなくなったら勝ちです。なぜ「倒したら」ではなく「きぜつ」
なのかと言うと、やられても復活させたりできるからです。しかし復活しても取られたサイドは戻りません。
このサイドを3枚取る。というのが勝ちの1つ。
もう1つは、自分の山札が無くなって、自分の番に取れなくなっても負けです。
基本勝ち負けはこの2つできまります。

ゲームの進め方ですが、
まず、30枚のカードの中から上から7枚引きます。これが「手札」です。
次に手札から裏向きに「たねポケモン」をバトル場とベンチに出します。
バトル場は戦うポケモンです。ベンチには5体までポケモンを置けます。
別に全部出さなくてもいいです。
7枚引いた手札に「たねポケモン」が無ければ相手に見せてもう一度7枚引きなおします。
この場合相手はもう1枚カードを引けます。引かなくてもいいです。相手が決めます。

「たね」を出したら、今度は左側に「サイド」を表を見ないで3枚出します。
これを全部取れたら勝ちです。

次にじゃんけんで先行を決めます。勝った人が先行です。選べません。

じゃんけんが終わったら、出した「たね」をすべて表向きにしてゲームスタートです。

先行の1ターン目は、「進化はできません」「サポーター・グッズ・スタジアム」もすべて使えません。
出来るのは、「エネルギーをつける」「ポケパワーを使う」「わざをつかう」です。技を使ったら、そのターンは終わります。ですので、技を使うのは一番最後です。

後攻の1ターン目は、「進化のみできません」サポーターを使ったりはできます。ですので、サポーターやグッズを使っての進化は可能です。これ以降はそう言った制限はなくなります。
つまり最初のターンのみお互い出来ない事があります。

基本的な1ターンの動きは
・サポーターを使う(1ターンに1回のみ)
・グッズ(旧トレーナー)を使う(何回でも使えます)
・ポケモンの道具を使う(ポケモンにくっつけて使います。何回でも可能ですが1ポケモンに1つだけです)
・エネルギーをつける(1ターンに1個だけつけれます)
・ポケモンをバトル場からベンチに逃がす。(カード右下のにげる、に書かれたエネルギーをトラッシュしないといけません。その分のエネルギーがそのポケモンについていないと逃げられません)
・技を使う(その技の名前の前にあるエネルギーがそのポケモンについていないと技は使えません)

以上が大体の流れで、そのターン内で出来ることやって相手を「きぜつ」させていきます。
実際にポケモンカードゲームトレーナーズサイトでは、無料で対戦できるゲームなどがありますので、
そちらで練習すれば、子供は物覚えが速いですから、一気に覚えますよ。
我が家も最初はそうしました。

基本的な流れは上記ですが、一度に書ききれないので、何度かに分けていろいろ展開していきます。

ポケモンカードゲームは、バトリオとは違い、地域のカードショップやおもちゃ屋さんで、
日々大会が開かれているので、毎週大会に参加することも全然可能ですし、
家でも練習できるのがいいです。ゲーム代もかかりませんし、
ジムチャレンジなどは、無料のところや多くても1パック購入で参加し、4、5戦はできます。

無制限になれば、それこそ相手はポケモンカードやってる大人ですから、
そりゃもう、相当強いです。しかしながら、デッキや戦略・運なども左右し、
子供でも十分大人に勝つことはできますので、楽しんでできると思います。

是非皆さんも始めてみてはいかがでしょうか?


次回はデッキの基本的な作り方をやろうと思います。

2010/01/11 02:16 | ●旧未分類 | COMMENT(4) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

今日はポケカ

こんばんわ。とうくんパパです。

本日は戸田に参戦予定だったんですが、

24日に参加できなくなってしまいましたので、

この予選会に参加はできないな~と思い、参加を断念しました。


代わりに、ポケモンカードのジムチャレンジに参加してきました。


また、後日ポケカをやったことのない方のためには
いろいろ入門のきっかけになれそうな事は書こうと思いますが、
今日は結果だけ、、。


我が家はジムチャレはずっと年齢無制限に参加しています。

自宅から一番近い開催場所がそうだという理由もあるのですが、

やはり大人相手に揉まれると伸びが違いますから、、、。

とりあえず目標ろしているのは、5月のワールドチャンピオンシップ予選です。

それにはやはり、一気に力をつけないと先駆者に追いつきませんからね。


で、今日の結果。

とうくん 3勝1負
とうくんパパ 1勝3負

とうくん勝ち越しです。
4勝の人が優勝で、3勝1負が3人いたのでその中で成績順で4位でした。
でも上位3人がすべて大人だったため、お店の方が参加賞とは別にダメージカウンターのケースを
プレゼントしてくれました。

え?パパが1勝で不甲斐ないって?

そうなんですよ。

でもね、カードは30枚のデッキでルール上、同じ名前のカードを2枚入れられます。
で、とうくんに必要なカードをすべて投入すると、
どうしても私のデッキが不十分になるんです。
要はカードが2デッキ分にはまだ足りない、、、。
ですので、納得いかないカードで参加しているので、仕方ないんですよ、、。(言い訳です)
言い出せばあれもこれも欲しくなってしまうのですがね、、、。

なるべくこれからもお金をかけないように、そろえていきたいと思います。

ちなみに我が家の使用デッキは
とうくんがリングマグレートデッキ
私が帯ボウズ+ゲンガーデッキです。

今日ジムチャレから帰ってから、新たにカメックスデッキを作りました。
これがかなりいい感じなので、来週はこれを使おうと思います。

って、わからない方が多いと思いますので、
ちょっとづつポケモンカードも書いていきますので、
みなさん是非やってみてくださいね。
かなり深いので注意。

こんな感じですかねポケモンカード推進委員会のハマナさん。

では今日はこの辺で、、、、

って、内容が薄いのでまた数時間後に記事を上げます。

2010/01/10 23:17 | ●旧未分類 | COMMENT(4) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

見直せ!

こんばんわ。とうくんパパです。

記事を書くって楽しいですね。
ただやはり、書くからには誰かしらの情報源であったり、
いろんなきっかけになる記事を書きたいですね。


という事で今回のお題は

「見直す」です。


先日12月30日にポケセントーキョーで
ミニ大会をやりました。
参加者は
・シュウさん一家
・あんぱぴ♪さん一家
・ハマナさん一家
・ymymさん一家
・しゅんパパさん一家
合計7人でやりました。

我が家のとうくんの結果は2勝4負。

ちょっとヒドいです。対戦を見ていてビックリしました。
ブランクがあるとはいえ、さんざんです。
全盛期と比べたらそりゃ~もうヒドいもんです。

で、翌日31日に意を決して猛特訓。

まずはタワーをやらせて動作チェック。

またビックリしてしまいましたよ。

木の実を取る基本を忘れてる、、、、。

これにはかなりショックでした。

木の実が落ちて来てから動いてるんです。
ちゃんと影を追ってない、、、。

まずはそこから修正です。

次に2ターン目の動作。

これももちろん出来てませんでした。

ノーマルで木の実を拾い、秘密パワーのあるポケモンをどっちもアップへ入れる。
そして最後に木の実を拾っているポケモンをゾーンに入れる。

これが全く出来てない。

どっちもアップが出てるのに動かさず、タイムギリギリで動かしはじめるもんだから、何もゾーンに入らない。

さすがにちょっとキレましたよ。

選択もなっちゃいない。
普通に1周目で選択ボタン押してました。

で、できるまで猛特訓です。

基本動作。
・スキャン順を間違えない。
・リーダー選択は先に決めない。先に決めると相手に戦略を考える時間を与えるので、逆に先に押させて有利な選択をする。
・木の実は1ターンに6個確実に取る。
・万が一1.5倍に入らなかったら、先攻を取れる選択をし、なんとしても1.5倍入れる。
・選択は全て秘密選択で、ラスト3秒までは押さない。
・選択時に常に押すふりをして、いつ押したかわからなくする。
・2ターン目はどっちもアップに2体を放り込む。
・状況を見て守るのか先攻を取りに行くのか判断する。
・40止めは1回目ミスったらそれに合わせて遅したり早くしたりの修正をやる。

このあたりを徹底しました。

おかげで、2日のつくばでは抽選もれはしましたが、
対戦練習ではそこそこやれていました。

みなさん。最後にチェックしておいた方がいいですよ。
まさかのポイントを忘れていたりしますからね。

ではでは今回はこの辺で、、、、。

2010/01/09 00:00 | ●バトリオ | COMMENT(24) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

幕張に参戦する方へ

こんにちは、とうくんパパです。

以前のように毎日書くことはちょっと難しいですが、
ちょくちょく更新していこうかと思います。

さて、
いよいよWHFも目前に迫ってきましたね。
皆さんGを目指して頑張ってる事でしょう。
特に今回は連勝大会という新しい試みもあり、
Gマスターは無いですが、Gハイパー、Gスーパーへの壁が
かなり近くなりましたから、人数的にも多数の方が参加されるでしょう。

初めてWHFに行かれる方のために
昨年の情報を踏まえた注意点等書こうかと思います。

まず、前提として今回と昨年では違いがあることを認識しておいてください。
昨年は、先着順にて抽選券が配布されました。
トーナメント大会が午前と午後開催され、
午前は小学生以下、午後は年齢無制限で参加できる人数は各128人です。
スーパーの時代ですからゼロよりもゲーム時間が大幅に短かったため、
128人でも十分消化できました。
ですので、子供は午前・午後の2枚の抽選券がもらえ、大人は午後のみの抽選券が貰えました.
抽選券には配布枚数に制限があり、開催会場によりその枚数は違いました。
東京大会では貰えなかった子も多数いました。
抽選券を貰ったあと、待機場所(野外)で待機、これは2重に抽選券を貰うことの無いように
貰ったら待機場所からはトイレなど以外では外に出られませんでした。
そして配り終わったら、張り紙にて抽選結果を発表。
恐らく予め当選の番号は決まっていたと推測されます。
ちなみに番号は連番になっていることは少なかったように思います。

抽選券を貰うまでですが、(あくまで前回情報です)
早く行くと室内のロビー内で並んで待機できます。
先着でおそらく1500から2000人くらいまでなら室内ですが、それ以降は野外に並ぶ事になります。
ちなみに、大会はバトリオだけではないですし、マニアックなイベントもありますので、
人数は半端じゃないです。
昨年我が家はJR中野駅から始発に乗り(朝4時半)、幕張到着が6時前で、400人目ぐらいでした。
駅に着くと乗客全員が会場までダッシュします。500mくらいは走るのでその覚悟は必要です。
会場までは朝早くから誘導してくれる方がいますし、みんなそっちに走っていくのでついていけばOKです。
室内待機したければ、7時くらいには着いておきたいところですね。
8時段階では5000を超えてきます。
もしかしたら、今回も抽選券に制限があるかもしれませんので、いや、あるでしょう。
仮に無いとしても、8時に来て5000人目だと抽選券配布時間が終わるまでに入場できませんよ。
やはり7時までには行きましょう。
時間をつぶす道具は必須ですし、できれば荷物を減らして毛布などを持ってくのも1つですよ。
バトリオパックは必要最低限にとどめておけばいいと思います。
飲み物などは自販機がいっぱいありますので、大丈夫です。
タバコをすわれる方は出たところに吸える場所があります。
ヤバいのはトイレです。
ロビーには1箇所しかありません。外はわかりません。
特に女の子は気をつけましょう。かなりトイレは並びますよ。
6時到着で3時間は待つわけですから、それなりに時間をつぶせる物を持っていきましょうね。

と、こんな感じです。

そしてここからは大会に関しての私の考えかた

本大会勝ち抜きバトルの私の考え方ですが、
当然タワーの25階クリアは前提として考えます。
東京大会だと、私の予測では参加人数は400人前後。
そのうち3回抽選があり、1回の抽選人数予測は50人~70人と読んでいます。
最初の2回の抽選までがトーナメント大会出場権利がありますから、
ざっと100~150人くらい、つまり3分の1程度の確率と考えます。
そのうち4連勝で勝ち抜ける人数ですが、15人前後、つまり4連勝すればトーナメント出場確定だと思っています。
正直もっといるのでは?と思われるかもしれませんが、
あの2連勝のレジカップですらなかなか2連勝がでなくてあれだけの時間を要してるわけですから
15人でも多いくらいだと思っています。
その後に3連勝の中から、先着もしくは抽選だと考えます。
状況からみて、1回ごとに親が指示を出すのは不可能だと考えられ、
一度対戦して勝てばその場に残って連戦になるでしょう。
そうなると、デッキ変更するのは全て子供任せになります。
ここでポイントとなるのは、対戦待ちで並んでいる状況で、次の相手の対戦が見えるのか否か。
1つの筐体に対して、大型モニターが1コついてる状況であれば、わかっている子であれば並んでいて次あたる可能性のある対戦をじっくり見る事ができます。
この場合、絶対に勝った後はデッキ変更が不可欠です。
しかし、見えないのであればデッキは一番自信のあるデッキ1本でいいと思います。

ここから先はまた後日、、。




2010/01/08 11:08 | ●バトリオ | COMMENT(20) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲
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